2005/09/17 描けない、描かない、描けるかっ

(まこぴー三段活用)

こう見えてもいさぢちんは学生時代に美術部の部長だったりして年下の女の子に囲まれてうはうはハーレム状態それなりに絵は描けたりするんです。
PC-98時代にはmps*1とかActor98*2なんて使ってましたし、4096色中16色でドット打ちなんかもやってました。

でも、それよりもDTMに傾倒してしまったために、絵の描き方なんて全て忘れてしまいました。

だから、描く手法はなんとなくだけど理解してますし、やろうと思えばやれないこともないのかもしれません。
しかし一度筆を折った身ですから、あまり描きたくないなぁってのが正直な所。
漫画的な絵なんか描いても、多分相当にヘタだろうし。

ちょっと前に、手すさびで描いたことがあります。*3

鉛筆で下書きしたのをスキャンして、その上にベジェ曲線で主線確保。
各パーツ毎にレイヤ分けして色塗り。→ハイライト影付けてんこ盛り。
透明色保護で主線を馴染ませて‥

で、破棄。

やっぱり性に合いませんでした。

正確なパース、写実的な描写云々よりも、如何にパースを崩してデフォルメするのか、そーいった面が難しい世界なんだなぁと。そんな事を思い知らされました。




*1 マルチペイントでしたっけ?
*2 ドロー系というよりもアニメーションツールっぽかった。
*3 Linuxでgimpに慣れる為に練習したってだけなんだけど。
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Last-modified: 2018-07-03 (火) 11:28:13 (77d)