2006/11/15

VNCはこんな感じ

vnc.jpg

windows上のVNC ViewerからFedoraマシンにアクセスして、そのFedoraマシン上からVNC ViewerでVineマシンにアクセス。

samba忘れてた

ていうか入ってなかった。

# apt-get install samba

んで既存ユーザをsambaのユーザに追加。

# pdbedit -a user

設定は

[global]
  workgroup = WORKGROUP
  hosts allow = 192.168.0. 127.
  load printers = no
[homes]
  comment = %U's Home Directory
  read only = No
  browseable = No
  vfs objects = recycle
  recycle:repository = .recycle
  recycle:versions = yes
  recycle:maxsize = 0
  recycle:touch = no
  recycle:keeptree = no

[public]セクションはコメントアウト。
こんなもんでいいでしょう。

fedoraもscim-anthyなんだけど、vncだとOperaやKonqでscimが使えないのは、もしかしてxstartupでGTK_IM_MODULEしか指定してないからなんじゃないかと思って

export QT_IM_MODULE=scim

ってのを追加してみたけどダメでしたーー!

んじゃ

export LANG XMODIFIERS="@im=SCIM"

みたいにしてみたけどダメダメでしたーー!

やっぱりATOK入れるかなぁ。

vineめも scim-anthy

vncでの日本語入力においてkinput2 + cannaではどうやっても変換候補ウインドウ内が文字化けしてしまう。xstartup内のフォントパスをいろいろ変えてみたけどダメだった。やってるうちにkinput2が死んだり、仕舞いには日本語入力すら不能になったので諦めてscim-anthyをインストールする事にした。

# apt-get install scim-anthy

でanthy scim scim-anthyのパッケージがインストールされる。vncで利用するにはxstartupに

export GTK_IM_MODULE=scim

を追加すればいいだろう。

最悪はATOKをインストールしようかと思っていたけど、scim-anthyでも充分使えるので当分はこのままでいいかも。

めも vnc on ssh portforward

Host おなまえ
  HostName サーバのホスト名
  User ユーザ名
  LocalForward 5901 接続先ローカルIP:5901
  LocalForward 5801 接続先ローカルIP:5801

こんなのをhogehoge.txtみたいなファイル名で保存して秘密鍵と同じフォルダに置く。Hostは識別用の名なので自分が分かればOK。

んでPortForwarder?を起動して、この設定ファイルを指定してHost:に設定ファイルに指定した識別用の名前を入れてconnect。

VNCビューアは

localhost:5901

みたいにして接続。

5801も指定しているのはブラウザからhttp://localhost:5801/みたいにアクセスするときのため。VNCビューアだけなら5901のみでも可。

これで、勤務先から自宅マシンのデスクトップ環境へssh経由でログインできる。

そんなところか。
ただ自宅の回線が遅いせいか、わりと重い。




添付ファイル: filevnc.jpg 292件 [詳細]
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Last-modified: 2018-11-05 (月) 11:31:42 (40d)