Diary--/*isaji*/MIDI Lab.

京ぽんで使える充電器 2005-10-24 [permalink] [?B] はてなブックマーク

京ぽん(AH-K3001V)はUSBから充電出来るので、PCがある時ならば充電に困らないのだけど、ちょっと何処かへお出掛けして2,3日家に帰れないとか、そーいう場合もたまにあったりしまして。そして大抵そういう時はノートPCを持ち歩く程じゃないってくらいのお出掛けなので充電に困るんですよ。PCを持ち歩いてない時は京ぽんがWeb閲覧の主戦力になるわけだし。

その1:ソーラーパワーだッ!

これ、前にもネタにしましたね。[isaji.cheap.jp]

京ぽんをソーラー充電

violetta solargearです。

使えないことはないけど、太陽光に特化したソーラーパネルは室内の電灯などでは電気を起こしてくれないので、日照時‥それも快晴時くらいしか満足に利用出来ません。日中に充電池へ充電しておいて、後で充電池から電源を供給することも出来ますが、京ぽんをフル充電する程の電力はありません。

バッテリーが切れそうな時に利用すると、しばらくの間は使える、というくらいの認識でいたほうがいいかもしれません。

お天気の良い日中ならば、繋げておいて日当たりの良い場所で京ぽんを利用し続ける事も可能かもしれません。けど、使用時の消費電力の方が大きい(ような気がする)のでいずれはバッテリー切れになるでしょう。

端末そのものよりも大きい外観といい、ソーラー充電というアレっぷりなので、実用性と言うよりはキワモノですね。持ってるとヘンな目で見られるというかそんな感じ。そーいうのが好きな人(オレ含む)向けかも。

私はよく電車の中とかで窓際に置いて使ってます。確実に変な目で見られてます。

//太陽光以外では発電しないって説明書に書いてあったんですが、100Wのレフランプを至近で当てたら充電してくれました。

その2:無難にACコンセント

この手の商品は電器屋さんの携帯アクセコーナーでよく見かけます。

ダイヤテックのUSB-ACアダプター

ダイヤテックのFILCOブランド製品でモバイルクルーザーホワイトという製品。1200円ちょいくらいで売ってます。

FILCOってーとキーボードが有名ですよね。7,8千円台の安価なメカニカルキーボードが値段のわりに良質なので私も愛用してます。
それはともかく。
ホワイトだから白い。つか白いとiPodっぽい雰囲気がしてなんか嫌だったりするんですが、これも例に漏れずiPodにも対応してます。なので何かと重宝してしまいます。

対応機種にAIR EDGE PHONE各種、とありますので問題なく利用可能。普段はあまり使いませんがホテル泊まりの時なんかは持って行きます。

その3:乾電池から充電したいんだけど

コンセントがある場所ならUSB-ACアダプタでいいんだけど、外出してる時はどーするのよ。やっぱり乾電池でしょ。でもヨドバシとか大型電気店で聞き込みしたんですが、「乾電池からUSB接続で充電する携帯用充電器なんて見たことない」って言われました。アキバとかでたまに見掛けるんですけどね。でも妙に高かったり大型だったりで今まで買わなかったんですよ。

そこで発想を変えて、iPod Shuffle用の乾電池から充電するものを買ってみました。

B-BATTERY Shuffle POWER CHARGER

ブライトンネットB-BATTERY shuffle POWER CHARGERという製品。電器屋さんのiPodアクセサリ売り場とかでよく見掛けます。1700円くらいだったと思う。

単三アルカリ乾電池2本使用。iPod Shuffleへの充電は2,3時間でフル充電。約2回の充電が可能‥らしい。

あんまりShuffleでは使ったこと無い。つか2,3日くらい出歩いたくらいじゃShuffleのバッテリが切れたこと無いから。

iPod Shuffleをちょっと太らせたような外観。つーかデザインまでShuffleっぽくする必要はなかったと思うのですが。なんか格好悪い。

USBの電源供給って5Vだから、たぶん京ぽんでも使えるはず。

iPod shuffle用充電器で京ぽんを充電

結論から言うと、充電可能です。

繋いでおいてしばらく放っておけばゲージ回復するし、「充電が必要です」って表示が出てから繋いでその状態で使い続けても電源が切れたりしません。

ただ、充電器からイヤな音がするってのと、京ぽんのバッテリ付近が妙に熱くなるのが気になる。

でも一応使えるみたいだからまぁ良いか。

あとは、こーいう充電器の他に、USB-Aオス - USB mini Bオスのリールケーブルなんかを常に持っていれば、お出掛け時に困ることはありませんね。

gadget - | comments (0) | trackbacks (0)

コメント

コメントの挿入

Trackbacks

Trackback URL : https://isaji.jp/diary/sb.cgi/50